(有)小林製作所

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自己アピールポイント

超精密部品加工・小ロット多品種の部品加工・試作品の部品加工など、オーダーメイドから量産まで行います

認証システム審査委員推薦コメント

 当社は現代表者が当地にて機械部品の精密切削加工を開始し、今年で45年の社歴を有する企業である。富士フィルムオプティクス葛yびコニカミノルタ鞄凾取引先として、医療機器、光学機器、空圧機器、油圧機器等の切削部品、特に難削材(ステンレス材、チタン材等)や、歪みやすい肉薄形状、極小部品などの高精度加工を手掛けている。また切削から研磨、熱処理、表面処理まで一貫した生産体制が整備されており、高精度加工品の多品種・少量生産体制が構築されている。さらに試作から量産まで取引先との連携による共同開発も行っており、これらの点が当社のコアコンピタンスとなり、競合他社、特に海外との競争を優位に展開させている。
 これらの高品質生産体制を維持する手段の一つとして、エコステージ協会による環境エコステージの評価・認証を受けており、これが環境面のみならず生産現場での改善に有効に役立っている。また当社では「中小企業ものづくり補助金」の適用を4回受けるなど機械設備の充実を図り、人材面においても、大手メーカー退職の一級技能士を雇用し技術指導に当たらせたり、社員の機械メーカーへの研修参加など社員の技術能力向上にも余念がない。さらに社員に所属部門の名称や機械の愛称を付けさせ、また人材の採用についても部門の責任者に委任するなど、社員の参画意識や自主性なども尊重し、モラール向上を図っている。
 これらの物づくり、人づくりへの有効な展開により、「栃木県フロンティア企業」の再認証や、大手メーカーとの商談会における新規取引の成立など、有利な企業活動が展開されている。さらに中期経営計画が策定されており、その中でご子息の平成30年の事業承継計画など、中期的展望を見据えての事業活動に取り組んでいる。


(有)小林製作所
0289-85-3270
会社名 有限会社 小林製作所
所在地 〒322-0305
栃木県上都賀郡粟野町大字口粟野1858-2
TEL:0289-85-3270 FAX:0289-85-3884
E-mail / URL info@kobayashi-up.co.jp http://www.kobayashi-up.co.jp
代表者名 小林 清一郎
創立 昭和45年4月
資本金 800万円
業務内容 精密機械加工、コンピュータ、通信機器、OA機器、輸送用機器医療機器、IT機器、光学機器、油圧・空圧機器等部品
取引銀行 足利銀行粟野支店 鹿沼相互信用金庫粟野支店

沿革

昭和45年4月 創業
昭和56年5月 有限会社に組織変更、資本金500万
昭和61年2月 本社社屋移転新築
昭和61年5月 資本金800万円に増資
平成7年9月 佐野事業所設立

設備・その他

機  械  名 型式 台数 メーカー名
マシニングセンター:12台 4V   森精機
SH-400   森精機
VS3A    三井
4VA   オオクマ
MNC-6C   ワドー
FS16   浜井
FPC20V   和同
ドリリングセンター MODELC FUNUC 2台 MODELC FUNUC 
CNC旋盤:7台 PA-3   津上
ミクロスター   タカハシ
CT-10   タカハシ
LB-12    オオクマ
KNC-100FS   北村
LB15II    オオクマ
CNC自動盤 L60 1台 タカハシ
CNC総合自動盤 F-25 1台 シチズン
精密油圧自動盤 HB-6C-17, HBC-6C-25 3台
卓上旋盤   3台
多軸ボール盤 NOIB450I IID 1台  
タッピング盤   3台 ブラザー
専用機器   2台 エスエスS/S
油圧自動盤 AT25M 1台 中村留
洗浄機   1台  
三次元測定器   1台 三豊
平面研削盤   1台  

ビジネス情報

高精度でハイレベルな加工を提供し、お客様のあらゆるニーズにお応えします

納期、品質、価格の面でお客様に満足してもらう為、向上心を持って取り組む
多種少量から中量、多量生産に幅広く営業している。防塵部品の扱いが多く
超精密部品加工に力を入れている。最近は、フライス部門に力を注ぎMC加工品を
多く手がけている。
情報量は、企業の力。

 本システムは、一品料理(金型工場)向けと繰り返し受注生産(量産工場)向け「エクセレントR」とで構成されています。
 また、双方の生産工場向けシステム共、改革のキーワードとなる事業経営の様子が即診断でき、事業の方向性を指摘できる経営診断システム、更には能力、目標管理、業績へのフィードバックが可能な人事評価システムを包括して経営の総合システムとして一元化されています。

 生産管理システムでは、金型及び製品を生産する過程において、受注から検収(入庫)までの仕事の流れを効率的に管理するためのシステムで、7つのサブシステムから構成され各システムの活用定着にそって順次導入できる仕組みになっています。各サブシステムは全て対比データでの生産指標を管理して常に先手を打たせ、各生産工程でリアルに実績状況反映の様子が、即実践に役立つようになっています。
今現在SUS316Lの難切削の加工の製品にチャレンジし試作品が完成した。この部品環境・省エネルギー・医療等に需要が見込まれ新聞紙上でも取り上げられた。今後は難切削材SUS316L材・チタン材料の高精度加工技術で生産性の向上を図っていく