有限会社 秀栄産業

水着、ニット、カットソー、一般的伸び縮みする素材、縫製、納期、サンプル

インフォメーション

2018/09/05
当社PR
当社は、水着の縫製だけでなく、ニット、カットソーなど一般的に伸び縮みする素材の縫製も手掛けています。
特に水着縫製の落ち着く、9〜12月の時期は多様な商品を取り扱っており対応も可能です。
お問い合わせに関しては、お気軽に TEL0282−20−1757【専務:早乙女剛一まで】


自己アピールポイント

「お客様の笑顔は私たちの幸せです。」

「他社に負けないものつくり」
「納期は1日前」

以上のことを念頭に、”高品質な商品とは何か”を考え、技術はもとより熱意をもって“お客様の満足”を追い求めます。


積極的な設備投資をすることにより、工程の削減、時間の短縮をし、製造原価を下げる努力をしている。
多品種、小ロットに対応すべくお客様の納得してもらえる納期管理品質の徹底を行っている。
何よりも”良い商品を共有する事”お客様重視をモットーに社員一同ものつくりをしている。

平成29年11月より、水着業界活性化のために工場外側に水着ショーケースを設置。

認証システム審査委員推薦コメント

当社は、鹿沼市で女性用下着の縫製業として創業し、小山市に移転後は、女性用下着から女性用水着に事業をシフトし、当社の優れた縫製技法「チドリ縫い」を駆使して、よりファッション性の高い商品の創造に取り組んできました。現在は栃木市にも工場があり、社員12名の家族的な雰囲気に溢れた企業です。
長年の課題である従業員の高齢化、新規採用が困難なことから常時5〜6名の海外研修生を取り入れ、縫製技能習得を重点指導することで早期の戦力化を図っています。
当社が保有する縫製技能の高い品質レベル、経営戦略「納期は1日前」の遵守実践力を基に主要取引先、潟gータスイレブンからの信頼度は高く、受注率約80%を維持継続しています。
この業界は国内向け、季節商品、市場規模が低下傾向にあるなど厳しい事業環境にあり、その中で縫製の専門下請け企業として持続発展するためには今後どのように事業を営んでいくか、経営トップとして今後の大きな課題となると思われます。現在、工場生産はほぼフル稼働で推移しており堅調な販売のもと営業利益を確保しています。貸借対照表での低い自己資本比率など一部不安が残りますが、経営体質は良化傾向にあります。


有限会社 秀栄産業
0282-20-1757
会社名 有限会社 秀栄産業
所在地 本社
〒323-0061
栃木県小山市卒島37
TEL:0285-37-2011   FAX:0285-37-2007

工場
〒328−0026
栃木県栃木市藤田町418−5
TEL 0282-20-1757 FAX 0282-20-1758
代表者名 早乙女秀雄
創立 昭和51年 9月
資本金 300万円
業務内容 各種衣料品の製造
主に女性用ファッション水着の製造
取引銀行 つくば銀行 小山東支店
足利銀行 小山支店
栃木信用金庫 東支店、思川支店
足利小山信用金庫 小山支店
主要取引先(順不同) (株)トータスイレブン
日本ストレッチ(株)
(株)上杉 他
仕入先(順不同) シラカワ(株)
(株)ミノウラ

沿革

昭和51年 9月 鹿沼市西沢町1371にて、早乙女繊維工業所を開業
昭和54年 3月 小山市卒島37にて、組織変更により法人化し「有限会社 秀栄産業」を設立
平成22年 2月 栃木市に生産工場を移転

設備・その他

機  械  名
半自動延反機:1台
裁断台(10m):1台
立体裁断機:2台
手押裁断機:4台
本縫一本針ミシン:22台
本縫二本針ミシン::3台
ゴム入れ二本針ロック:4台
ボタン付け:1台
穴かがりミシン:1台
電子ミシン:3台
ボイラー・プレス:1式
上下送りロックミシン:2台
四点千鳥ミシン:2台
二点千鳥ミシン:5台
二本針オーバーロック:6台
三本針振りミシン:2台
二本針振りミシン:4台
ギャザー取り一本針ミシン:1台
筒型一本針ミシン:1台
上下送り一本針ミシン:1台
一本針サイクルミシン:2台

ビジネス情報

Skii and Will
  技術は基より情熱をもってものつくりをする事
  主に水着の製造をしているが、ニット、カットソーなど、一般的伸び縮みする素材の幅広い商品を手掛けている。
  多品種に対応するため、ミシン、アタッチメント等は豊富にある。