(株)竹澤ハイドロテック

インフォメーション

自己アピールポイント

株式会社加藤製作所の大型クレーンに組み込まれる各種油圧バルブや日本では未製造であるところの、特殊なステアリングポンプを主製品として製造しています

認証システム審査委員推薦コメント

竹澤ハイドロテックは自社での図面設計という強みを生かし、その上加工治工具も独自に設計・製作することで精度の高い部品・製品加工を実現してきました。顧客要求事項に対して自社図面を提案し検討することでこれまで数多くの油圧バルブを提供してきました。その設計開発・加工技術で製作された超精密部品・製品は他社がまねのできない付加価値が高いものばかりで毎年のように顧客から表彰されています。自社固有技術を生かした建機のクレーン用部品や高所作業車用部品は国内から海外まで幅広く採用されており更には水圧型部品の設計開発や製作まで検討しており益々目が離せない企業です。


(株)竹澤ハイドロテック
0282-67-2755
会社名 (株)竹澤ハイドロテック
所在地 〒329-0318
栃木県下都賀郡藤岡町西前原39-17
TEL:0282-67-2755     FAX:0282-67-2757
E-mail/URL info@takezawa.hydrotech.co.jp   http://www.takezawa.hydrotech.co.jp/
代表者名 竹澤秀夫
創立 昭和42年1月
資本金 1000万円
従業員数 30名
業務内容 各種油圧ポンプ、各種油圧バルブ、特殊油圧シリンダー、生コン真空圧送装置、
超仕上内経加工専用工具の製造
取引銀行 群馬銀行栃木支店、足利銀行藤岡支店
主要取引先(順不同) (株)加藤製作所、(株)プラコー、(株)パン・オーシャン、石川島建機(株)、その他3社

沿革

昭和42年1月 (株)竹澤精機としてスタート
平成5年6月 藤岡町西前原工業団地に進出、社名を(株)竹澤ハイドロテックとする
平成6年11月 精密部門を(株)竹澤ハイドロテックとして分離独立、メーカーとして発足する

設備・その他

設 備 名 仕様・型式等 メーカー名 台数
マシニングセンター SV-50 森精機 1
マシニングセンター MH-40 森精機 2
マシニングセンター H-40 新潟鉄工 1
マシニングセンター MC500 OKK 1
マシニングセンター FNC106-A20 牧野フライス 1
マシニングセンター MAC-V2 瀧澤鉄工 1
NC旋盤 AL-20 森精機 1
NC旋盤 AX25N 池貝鉄工 1
NC旋盤 TV26 池貝鉄工 1
NC旋盤 TC-30 瀧澤鉄工 1
NC旋盤 LB15 オークマ 1
汎用旋盤 CH660X1500 金和 1
汎用旋盤 8尺 オークマ 1
円筒研磨機 GOS 30X50 豊田 2
平面研磨機   岡本 1
ベッド型フライス盤 KSP 牧野フライス 1
ラッピングマシン SL2-0002 トーヨー 1
ブラストマシン MY-30 シントー 1
ノコ盤 HA250 アマダ 1
油圧テストスタンド 22kw TH20 1
油圧テストスタンド 27kw TH25 1
油圧テストスタンド 7.5kw TH7.5 1

ビジネス情報

さらなる超精密加工・サブミクロンの世界にチャレンジし続ける!
日ごろ、先端を歩める技術の開発、高い品質の保持・製品の均質化、創るよろこび、
使用していただくことへの感謝等、全社員知恵を出し合い心を一にして前進してまいります


当社は、昭和33年発足、油圧バルブ製品の精密加工を目標として生産活動に励んでまいりました。そして平成5年6月、「藤岡町西前原工業団地」に進出し、社名を 株式会社 竹澤ハイドロテック として新しく出発しました。
 主製品は、株式会社加藤製作所の、大型クレーンに組み込まれる各種油圧バルブ、それに、日本では未製造であるところの、特殊なステアリングポンプも主製品として製造しています。また、特大の油圧シリンダーも製品化に成功し、生産に励んでいるところであります。これらの製品は、全て、それぞれの業界で活躍している機材・機器の心臓部に組み込まれています。
 今後は、さらに超精密加工・サブミクロンの世界を目指して、力強く歩みを進めて参ります。