株式会社かみかわち温泉振興会

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認証システム審査委員推薦コメント

当社は平成16年に地元有志の企業の共同出資により地域振興と活性化を目的に設立されたもので、当初は旧上河内町が運営する温泉施設「梵天の湯」に付帯する飲食施設と物販の運営を任されたが、宇都宮市との合併により現在は指定管理者として施設全体の管理を任されるまでになっている。
当社は間もなく設立7期目を終えるところであるが、前2期の業績停滞の状況を脱してを着実な業績を挙げる見込みである。明確な経営理念の下、堅実に業務改善を推し進める経営幹部と正規・非正規の従業員とが一体となって個々の業務に取組み、日々その改善を不断に進めている。組織の生立ちが地域と大きく結び付いていることから、営利企業として、地域企業として、また企業市民として、地域の質を高め、地域を振興することに貢献する“社会的責任”を自覚した企業行動には特に秀でたものがある。
今回の現地審査では、私企業の立場で民間活力を発揮して、行政サービスとしての質を向上させ、従来を上回る顧客価値を提供している当社の経営の質的レベル、及び事業の競争力や経営本来の実力を客観的に評価し、将来の変化対応力を検証した。
その結果は、当社はランクアップ企業に値すると認められるので認証企業として推薦する。


株式会社かみかわち温泉振興会
会社名 株式会社かみかわち温泉振興会
所在地 宇都宮市今里町18−4
代表者名 片庭正義
創立 平成16年4月1日
資本金 1,725万円
従業員 26 名


沿革

ビジネス情報