株式会社タケダ商事

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株式会社タケダ商事は、各地区のJA葬祭部門やJA以外の葬儀社を主な顧客とする霊柩運送事業と観光会社や役場・中学校などを顧客とする旅客運送事業を行う会社である。
大工であった社長が40代で運送業を起業し、その後、霊柩事業に進出。当時、県内第一号となった本事業は市場を独占していた時期もあった。現在は観光事業にも参入しており、霊柩事業と観光事業の売上比率は9:1となっている。
「安全に関する基本方針」を定め、それを確実に履行することを毎年の「当社の輸送の安全に係る事項を下記の通り公表致します」という書面で公開すると共に、平成29年度には、公益財団法人日本バス協会が実施している「貸切バス事業者安全性評価認定制度」において「一つ星」から「二つ星」の認定を取得するなど、法令順守と高いレベルでの安全確保への取組みを継続して行っている。
社長は、20年後には超高齢化社会は一段落し、現在の当社売上の90%を占める霊柩事業は衰退すると考えており、観光事業に軸足を移していく準備をし始めたところで、10年後には旅行業の資格を持ち企画もできる旅行業+バス事業を行える事業所という姿を描いている。


株式会社タケダ商事
0285−68−4791
所在地 〒321 - 3414
栃木県芳賀郡市貝町椎谷239
代表者 武田 薫
創立 平成10 年  10 月  7 日
資本金 1,000 万円
従業員数 10名(うちパート2名)

沿革

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